【ナオライ瀬戸内通信】三角島の「間借りハーブ園」が完成しました。

皆さんこんにちは。
日差しも強まり、いよいよ夏が近づいてきましたが、いかがお過ごしですか?
ナオライ瀬戸内チームの久比・三角島での日常をお届けするナオライ瀬戸内通信も5回目の連載になりました。

今回の記事では、4月7日に畑でユーフォニアムお花見ライブ(以前のvol.3の記事でその様子をご紹介しています。)を開催した際、参加者の方々から頂いた支援金でハーブの苗25本を購入し、三角島オーガニックレモンガーデンにある間借りハーブ園へ植えた模様をお伝えします。

三角島オーガニックレモンガーデンにハーブの苗を植えよう!

4月7日に開催した丸子有美さんのユーフォニアムお花見ライブで頂いた支援金を、何か形に残るものにしたいという丸子さんの想いからハーブの苗25本の購入費用に当てさせていただきました。植える場所は三角島オーガニックレモンガーデンの一角にある丸子さんの栽培スペース、「間借りハーブ園」。丸子さんが月に一回久比・三角島を訪れては、少しずつ温めてきたスペースです。


今回植えるハーブの苗たち。無農薬で育てられたものを取り寄せました。

苗の種類はミントやレモングラス、セージから始まり、カルドン、ゴールデンオレガノなど、聞いたことの無いハーブの種類がたくさん。どれも本当にいい香りです。また、セージは蚊除けの効果が期待されるので、これからの季節にぴったりですね。


購入した苗の他、梶岡さんのオーガニック畑「むすび広島みかん園」のミントも移植しました。

未来のハーブ園を様々なコトが起きる場所に

作業中は、いつかハーブが増えてきたらハーブの苗の交換会を開催したい、など間借りハーブ園の将来について想像が膨らみます。喉が乾いたら久比盛り上げ隊の梶岡さんに持参いただいた甘夏で甘夏休憩をしたり、畑に梅が成っていることに気がついて梅干や発酵シロップを作るべく収穫したりと、ちょっとした楽しい出来事を経て、あっという間にハーブ園が完成しました。

丸子さんをはじめ定期的に三角島に関わってくれる方や、イベントに興味を持って足を運んでくださる方々と一緒に三角島オーガニックレモンガーデンを完成させていく過程を本当に嬉しく思います。

現在、三角島オーガニックガーデンで秋のユーフォニアムライブが開催出来ないかを計画中です。季節によってガラリと雰囲気の変わる畑でのライブを楽しみにお待ちください。


左から梶岡さん、丸子さん、筆者の小田で記念撮影

ライター紹介

小田 日奈

瀬戸内チームにてレモンの栽培・加工を担当。広島市立大学の芸術学部油絵科を卒業後、農業と美術に繋がりを感じ、4月からナオライに入社。農業の傍ら久比のアトリエにて制作中。