【ナオライ瀬戸内通信】オーガニックレモン・柑橘畑でお花見ライブ

みなさんこんにちは。
久比・三角島のオーガニックレモンガーデンでは草が元気よく伸びてきて、すっかり夏らしくなっております!みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

久比・三角島での日常をお届けするナオライ瀬戸内通信vo.3では、先日4月7日に三角島の対岸久比の「オーガニック畑・むすび広島みかん園」にて開催したお花見コンサートの模様をお伝えさせていただきます。

オーガニックのレモン・柑橘畑でお花見ライブ
(主催:久比盛り上げ隊/ナオライ)

4月7日、ナオライとともにレモンの無農薬栽培を進める梶岡さん(久比盛り上げ隊)のオーガニック畑・むすび広島みかん園にて、お花見ライブを開催しました!

演奏者はユーフォニアム奏者の丸子有美さん。三角島オーガニックレモンガーデンの一角でハーブを育てられています。

当日会場には21名の方に足を運んで頂き、爽やかな風が吹きわたる空の下、桜に見立てたピンク色のアーモンドの花のすぐそばで演奏会がスタートしました。


撮影:小林増也さん

ユーフォニアムの美しい音色を生きとし生ける全てのものへ

今回のお花見ライブは、来ていただいた方に丸子さんの美しいユーフォニアムの演奏をお楽しみいただくことはもちろん、畑のレモン・柑橘などの植物、土の中に住む小さな微生物たちにまで音色を届けたい。そんな思いで、丸子さんをはじめ梶岡さんやナオライが何ヶ月も前から企画し、やっと実現されたものです。

お花見ライブは以下の第三部から構成されています。

第一部 
美しいユーフォニアムの演奏を、時に一緒に歌いながら味わいます。
第二部 
MIKADO LEMONで乾杯後、参加者の皆さんにお持ち寄りいただいた食事と演奏を楽しみます。
第三部 
畑に響き渡るユーフォニアムの音色を聴きながら畑になる無農薬の甘夏を収穫体験します。

風によって木々のかすれる音や鳥の鳴き声などの自然の音を交えながら聴くユーフォニアムの音色。それは演奏会場で聴く音色とはまた雰囲気が違い、とても自然に耳に入ってきて、心地の良い気分にさせてくれるものでした。

選曲も畑にぴったりな「みかんの咲く丘」をはじめ、大人から子供までが知っている曲ばかりで、みなさんとても楽しんでいただけたようです。

久比谷(Kubi Lemon Valley)や三角島のオーガニックレモンガーデンに住む地中の微生物たちにとっても本当に気持ちいい時間になったのではないでしょうか。
第2回目の畑の上でのコンサートもぜひ実現したいものです。


梶岡さんの営まれるオーガニック畑・むすび広島みかん園にて

ライター紹介

小田 日奈

瀬戸内チームにてレモンの栽培・加工を担当。広島市立大学の芸術学部油絵科を卒業後、農業と美術に繋がりを感じ、4月からナオライに入社。農業の傍ら久比のアトリエにて制作中。